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【Dr.コトー診療所2006】◆第4話

今回のサブタイトルが<父のあやまち>……
………嫌な予感はしたのですが、やはり…

 一方アヤカの方も、電話では気丈に振舞っているものの、副作用の影響で、髪が抜けて来てた。  女性にとっては、辛い事だと思いますよ。
勿論病気が治れば、それ位…なんだろうケド、やっぱり……ね。(。>x<。)
 今回はアヤカの両親について、多くの描写をしておりましたv
脳梗塞で倒れた妻。以来一命を取り留めたものの、右手は動かず、言語も治る見込みもないらしい。  それでも心配をかけないように、微笑みかける。

 それが、丁度2年前の豊漁祭の日。
自分が泥酔し、寝てしまわなかったら、もう少し早く処置できていれば……そんな風に自分を責め続け、後悔に苛まれる。
 ?だから、その日がとても怖いし、酒も断った。 
祭りにも参加するものかと、妻には『シゲと喧嘩してな! 顔合わせ辛い』 なんて見え透いた嘘をつくが………  
目の前には、外出の恰好をしている妻。 そして、
 
『祭りに行こう。 …同情はいや。』 とたどたどしくも訴える。

 やがて夜の帳が降り、辺りも暗くなってきたので、ベンチで一休み。

そこで妻がバックから取り出したものは、<アノ日>から断っていたお酒。
「いやッ……俺は、もう酒はッ…」

 ?と困惑する夫に、妻は「お祝い」と、夫の手を取り、手のひらに <28> の文字。

 そう。今日は、結婚28年の記念日だったらしい。

そして、自分もバックからビールを出すと、乾杯する妻を見て、
「支えられているのは、自分の方かも…な」 と呟く。

 そんな2人の背中を見ている、コトー先生と美奈ちゃん。
お腹空いたから(←今日夕飯に誘われてた)と、診療所に戻ろうとする先生に、「もう少しここで、2人を見てても良いですか?」 と言う彼女。

 両親を幼い時に亡くした彼女にとっては、これが、夫婦の絆と思っているんだろうな。  

 でも悲しい出来事を乗り越えたからこそ、絆は深まったのだろうし、素敵な夫婦の形だと思います。  お互いに相手の事を大事に思う。 
 当たり前の事なんだけど、そうじゃない事も多々あるのが、悲しいですが実情ですしね(??;)

 
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テーマ:Dr.コトー診療所2006
ジャンル:テレビ・ラジオ

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