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【役者魂】第4話

 本能寺海造の隠し子として現れた2人の姉弟(桜子と忠)
今回は忠の本当の父親側からの弁護士登場。  マンション経営をしている裕福な家庭で、当の父親は亡くなった後だが、その妻が忠を正式自分の息子として引き取りたいという。  忠にとってどちらが幸せなのか、悩んでいると、業を煮やした先方が家庭裁判所の調査官を向かわせるという。  どうなる?? ?な展開でしたv

 嘘の家族ではあったが、本当の父親でない本能寺(=藤田まこと氏)にどう接して良いか戸惑っていた忠に対し、家族のように「父と呼んでいいから」と忠と話し合いをした直後に、忠の本当の父親の存在が明らかにッ!!!
 
 瞳美の1人暮らしのマンションに、子供が2人居候。
今まで他人と生活する事がなかった彼女には、斬新な日常であるが、毎朝学校へ送り出すという行動に、

『 世のお母様達は、凄いッ!!! 』

 全くもって、その通りだと思います。
私自身は体験しておりませんが、会社の同僚などが、「毎日戦争」とぼやいております(ホロリ)  残業の日々で、店も閉まっているような時間に帰宅した彼女へ子供からの恐怖のひと言。

 『 お母さん、明日、遠足だからお弁当ねv 』

 笑顔でお休みなさい???と眠る我が子に ちょっと待てッ!!! ?と突っ込んでたそうです(涙)  ホント、そんな事なら、メールとか打っときなさいよ?????ッ
 心中お察しいたします・・・・・翌日彼女は睡眠不足。。。。。
お弁当つくりの為に、5時起きなんて、絶対やりませんッ!!! (仕事が定時とかに帰れるんでしたら、やるかもしれませんが、帰宅が22時にはキツイですわ)

 ・・・・・話が逸れてしまいましたが・・・・

今回の見所は、本能寺海造が飲料水の<爽やか系CM>に出演ッ!!!
・・・・・単に仕事をさせる為に同じ事務所で、出演が決まっている里奈(=加藤ローサちゃん)の相手役のオーディションを受けさせたが、得意分野で、シェークスピアの話を語りだしたが最後、プロデューサーが、音を上げるまでやめなかった為、相手役決定。(←要は匙を投げられた/苦笑)

 それにも、笑えましたが、流石爽やか系(笑)
アノ本能寺氏が、バナナの着ぐるみで、軽やかにポーズをしながら、

 『 気分は、アロ?ハ???♪♪ 』

………………………………・・・・・・(滝汗動揺)

 軽く意識飛びそうに(腹捩)なりましたが、役者さんて凄いッ!!!

まさか、藤田氏があんなキャラを演じて下さるなんてッ!!!(うひ???ッ)


 本編に戻って・・・・・・
「忠をやっては(引き取らせては)イカンッ!!!!」 ?の一点張りの大先生。
一方、瞳美も「一生面倒を見れますか?」 ?という相手弁護士の言葉に、動揺を隠せない。 カタチはいびつだけど、せっかく家族と呼べるような存在の2人なのだ。
 姉の桜子は「離れたくない」 というものの「でも忠が幸せになれるのなら・・・」という言葉。
 肝心の忠といえば、優しいおばちゃんに甘えてみたものの、変な家族とも一緒にいたい・・・・・・でも、家裁の調査員が来た時に、皆を無理させているというのを肌で感じた彼は、自ら 「おばちゃんのトコに行く」 と選択。

 本人が言うのなら・・・・・・・・と強要もできない大人達。

しかし納得のいかない瞳美は、走り去る車を追いかける。
ソレを見た忠は、「やっぱり行かない」 と気持ちを翻す。
 ?すると今まで優しい仮面をつけていた本妻が、一変。 「おしおきが必要ね」と車外に連れ出す。

 そこに追いかけてきた、瞳美、桜子、そして本能寺。
本能寺は、勝手に家を訪れていた本妻の、本当の顔を見ていたのだった。
 
 「あんたは役者というものが分っていないッ!」 ?と良い、本妻の真意を指摘する。

 結局、生前夫の不倫の末にできた子供を、夫の変わりに苛めてやろう。 ?と言う。  何かいたたまれませんが・・・・・・

 それでもそれ以上は手を出さずに、その場を立ち去る本妻。

 変な集まりだけど、はじめて『家族』と呼べる、何かあれば相談できる人が出来たんだという温かい気持ちに包まれた瞳美。
 良かったね♪♪ ?という穏やかな気持ちで見終わることが出来ましたv

 えぇ。例え、現代のロミジュリな2人のキスシーンはあったとしても(笑)

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テーマ:役者魂!
ジャンル:テレビ・ラジオ

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