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【役者魂】◆7話

 今回は本能寺大先生と3人の娘達の話。
シェークスピア原作【リア王】とリンクする現実に困惑する瞳美。

 舞台の上では、大俳優として名を馳せていたにもかかわらず、

『肝心の家庭という舞台で、演じる事は出来なかったのだよ』 

・・・と、寂しく語るその後姿に哀愁がッ!!!

 そして、狭められる包囲網(苦笑)に逃げ場を失った経理(森山くんv) ・・・・諦める??(笑)
それぞれのパパ役がまたッ 私的ツボな御仁たちでvvv  素敵な狸ッぷりが楽しいです♪♪  
 娘達の言葉には、それぞれ父親を恨んでいるという言葉が含まれていたけれど、本当は誰よりも父親という存在に憧れてたんだと。
そう思ってしまうのは、短絡的でしょうか???

 舞台の打ち合わせで、リア王は3人の娘がいるが、末娘以外は父王を嫌っている・・・・・・その話に、あまりにも現実とリンクしてしまうゆえに、末娘に最後の希望を見出そうと、連絡を取るように迫る瞳美。

 でも、結局は、劇中のシナリオ通り、末娘からも見捨てられてしまう。
「最後まで読みなさい」 という台詞は、早合点するな・・・・・という意味だろうか。

 強がっていても、現実を突きつけられ、落胆を隠せない本能寺に、瞳美は一緒に暮らそうと提案。  
 前回予告の温かい台所の映像は、瞳美お得意の妄想じゃなくて良かったと思いましたvvv
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テーマ:役者魂!
ジャンル:テレビ・ラジオ

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