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【Dr.コトー診療所2006】◆第7話 

   … 奇 跡 が ッ ! ! ! …

 ………流石に末期患者の転移が完全に消えたという話は、釈然とはしませんが、それでも救われた。  ドラマとしては、幼い子供を残して若い母親が逝ってしまうという、悲しい結末じゃなくて、本当に良かったと思います。
最後まで、望みは捨てちゃいけない! 前向きな姿勢が、時として、常識を覆す事もある… という一つの事例。
 これはこれで、凄い確率なんでしょうが、現場の先生達には、難しい問題じゃないかと…… コトー先生の 「医者ってなんでしょう…」 という言葉が染み入りました。
 抗がん剤による嘔吐で苦しむゆかりさん。
それでも、幼い我が子に励まされ、明日への希望で、辛い治療も乗り越える。
 その姿を見て、自宅療養を提案するコトー先生。
島の医者だから、ドラマだから、そういう事ができるという思いもあるかもしれませんが、そういう先生との出逢いも一つの幸せだと思います。
(私事ですが、私も祖母と叔母を癌で亡くしているので余計に)

 ゆかりさんが、
「ヘンなんだけど、私、今が一番幸せなの」
「一日一日が愛おしくて仕方ない」


 ・・・・・ほんの些細な事が、涙が出るほど、嬉しく感じる時ってありますが、そんな感じでしょうか。
残された時間が少ないと知った時の行動で、その人の真価が問われると思います。 エラそうな事書いてますが、その時になれば、頭で考えている行動が出来るとは限りませんし・・・・・・「そうありたい」という行動は多分出来ないだろうな・・・・(←ダメダメ)

 最後「ひとりになりたい」という先生に、剛利さんが入り口を大きく開けて、いっぱいに拡がる海を見えるようにして、無言で去っていくところが、不器用な優しさだなv ?と思いました。

  次回予告では衝撃の新事実発覚ッ!!! どうなるッ???

和田さんの純情はあえなく潰えてしまうのかッ!!!!!
(*>n<*)0

 

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