アニメ、小説、ドラマ、漫画から、映画に関してかなり偏りのある話が展開されておりますので、それを許容できる心の広い方のみお入り下さいませvv(ほぼネタバレ有かと)
 【奏光のストレイン】9話  
2006年12月23日 (土) | 編集 |
 やはりカリスは・・・・・・・・・(号泣)
 コクピット辺りを貫いていたように見えましたので、ほぼ無理とはおもっておりましたが…… わ〜〜〜んッ弟くんも艦長たち睨むし〜〜〜

 そんな中、裏切者ラルフ=ウィーレック吐血ッ!!!(ぐはッ)
そう来ましたか〜〜〜〜〜そして、来週はとうとう、裏切りの原因となった前線での回想シーンとなるわけですね(多分)

 いやもぉロッティが可哀相で…でも、艦長も『彼女なら間違いはしない』って、監視員も守備を外してやるという気遣い。 信頼しているからなのか…まぁ兄の死を告げたのも、自分だったからなのか。
 そして艦内を駆け巡る心無い噂。
う〜〜〜ん。 兄が目指してるのは、エミリー(ミミック含)であって、悲しい事にセーラじゃないんですよぉ(。>x<。)
 何も語らないけど、セーラは、兄が妹である自分を拒絶している事実を知っているだけに、辛いですよね。

 以前メルセディックに『他人のミミックとリンクした事実は秘密にしろ』と言われて、敢えて語らなかったのに、ラルフの妹と知ったら、即報告かよッ!!
 結果的に、これ以上自分の中で抱え込まなくて良い・・・と思えば、良かったのでしょうかね。

 ラヴィニアが「私のせいだ」と泣いておりましたが…その通り!−とツッコんでしまった私は酷いんでしょうか??(滝汗動揺)
 ま。お決まりの結果というところでしょうか。 悪意がないから始末に悪い・・・・・もしかして、彼女の異常行動を規制する為だけに、カリスは犠牲に???(そうとは考えたくありませんが・・・)

 ロッティも、激情に流されて、セーラに銃を向けましたが、やはり女王様は聡い方だ!!!
 そんなロッティに対し、私も負けない位兄を愛していたと言わんばかりに、搾り出す言葉。 でも、それは哀愁ではなく、決意の言葉。

「 これ以上兄さんに人を殺させない為に… 私が兄さんを殺すのッ 
 他の誰にも譲れないッ!!! 」


 誰よりも愛していた兄だからこそ、これ以上の罪を重ねて欲しくない。
だから、せめて妹の手で・・・・その言葉を口にするだけで、彼女はどんなに辛かっただろう・・・・
 監視カメラで、状況を把握したブリッジの面々には、スパイの誤解は消えたようですが・・・・・・・問題は、例のギャンビー乗り達ですよ〜〜〜〜
また、 『あんたのせいよッ』 などと、難癖つけてくるんじゃなかろうかと思うと、憂鬱です。

 ラルフを庇護しているディーグの指令も、そろそろ潮時ですね。
命令を無視して、ラルフに協力するか、大人しく命令に従うか。
ラルフに協力しても、明るい未来は無いようですよ〜〜〜〜(心配)

 
 
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2007/09/01(土) 23:30:03 | ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン