アニメ、小説、ドラマ、漫画から、映画に関してかなり偏りのある話が展開されておりますので、それを許容できる心の広い方のみお入り下さいませvv(ほぼネタバレ有かと)
 【奏光のストレイン】◆最終話◆
2007年02月17日 (土) | 編集 |
 そして最終話。
目的を失い暴走する兄と、そんな兄にこれ以上人を傷つけさせたくないセーラの思いがぶつかる、グローワルタイプとストレインEXの戦い。
 ストレイン同士の空中戦はスタッフの方々も力を入れていたようで、綺麗でしたが、どうしても自分的にグローワルタイプの尻尾(笑)が気になって仕方ありませんでした〜〜〜〜ッ(滅)

 最後の最後で、兄の微笑みが見れて、ちょっと救われました。
 13話で終るにはちょっと詰め込みすぎな感が拭えませんが・・・・・
原作は続いてるのかな??? 

 回想シーンで、幸せの頃の兄妹の姿が、切なさに拍車をかけました。
雪の中、兄の帰りを待つ為だけに玄関に立ち、その姿を認めて走り寄った時の幼きセーラの無邪気な事vvv  

 「あの日の兄さんに戻って欲しい」
 「そしてこれ以上人を傷つけて欲しくない」


 ・・・その気持ちだけを糧に、彼女は最後の出撃へ。
リベルタッド艦を巻き込まない為か、亜光速に移行する2機。(−というか、単体で亜光速航行できたんですか??? 艦でのみ行うと思ってた)

 自分では、もう止める事ができない兄は、やっぱり妹の手で終わる事を望んでいた・・・・・と思いました。
 機体を貫いたまま、大気圏(?)に突っ込んでいく2体のストレイン

 堕ちて行く機体に掠れる様な声が・・・・・
終わりを悟っていた兄が、コクピットの中で二人のお守りを見つめながら、妹の名を呼ぶ声に、セーラは力の限りに兄の名を呼ぶ・・・・

 これだけの事をしたのだから、ラルフ兄が生存はあり得ないとおもっていましたが、ラストがEDと被ったのは、綺麗でよかったです。

 そして後を追って来たリベルタットの面々。
『帰れる場所』が出来てホントに良かったねvv ーと思いましたvv
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