2007年05月06日 (日) | 編集 |
昨夜放映の【ブレイブストーリー】
これは劇場には行ってなかったので、楽しみにしておりましたvvv
原作が宮部みゆき女史というトコロや、GONZO製作という事もありましたしvvv
基本的には、プロの声優さん方が声を当てる方が好きなのですが、今回主役のワタル役の松たか子嬢や、ミツル役のウェンツ瑛二クン、キ・キーマ役の大泉洋氏とかは、良い感じに嵌ってて良かったですvvv
話としては、ヴィジョンという異世界に行き、運命の女神様を探し願い事を叶えて貰う・・・・という、判り易いストーリー。
でも、キャラの背景など結構重いです。 確かにタイトル通り、試される深い話でした。
しかし総指揮に【踊る〜】【海猿】でお馴染みの亀山氏がいらっしゃるとは!!!! そして、確か脚本は、【コードギアス】と同じ大川氏では?? ビジュアルは流石GONZOだけあって、綺麗でした♪♪
ネタバレなツッコミは以下へと続きます☆ ご興味のある方はどうぞ♪
(でもかなり長いですよ! 覚悟をばッ(←ナニ?/笑汗) ↓
というわけで、ここよりネタバレなツッコミ感想を☆
解体前の廃ビルで、友人と共に≪幽霊≫を見る為に探検中のワタル。
ふとした物音に吃驚して、2人は別々の方向へと逃げ出してしまう。
>ここで友人カンちゃん(?)が母親から言われた言葉。
『ハタチになる迄に幽霊を見れなければ一生見れない』を信じてる
あたり、小学生だな〜〜〜とv(ほのぼの)
まぁ、ワタルは『別に見れなくても・・・』と腰が引けてましたケドね
いや、私も出来る事なら遭遇したくない(笑←ってか、越えてるし/殴打)
逃げた先で、暗闇の中、光る青い球体が足元に転がってくる。
『・・・アヤ?? ・・・・おまえなのか??』 暗闇に溶け込むように立っていた少年 それがアシカワミツルとの出会いだった。
>その呼びかけに対し、ワタルの姿を認識してあからさまに落胆した
姿は、世のお嬢様sの心を掴んだのでは?(笑/いや小学生だけどさ)
その後ミツルは屋上の更に先に延びる階段の先、白亜の扉の向こうに消えていった。 夢でも見たかのような感覚に捕らわれていたワタルだが、カンちゃんの再登場に我に返り、扉を指し示すと既にそこには鉄骨の先の空しか見えなかった。
>既にこの時魔道士の装束を纏ってたミツル少年。
あちらの世界での装束を持ってこられるのか??? それとも元々魔道士の
勉強でもしてたのか??? ちょっと疑問でした(苦笑)
あのワタルの足元に転がってきた青い球体が「僕のもの」というのなら、
ヴィジョンの例の魔道士のトコで修行でもしてたとか?? う〜〜ん。
は!!!この調子でレビューしながらだと、冗談じゃない位の長さになりそうなので、ツッコミ主体に切り替えますッ!!! (伏詫←殴打殴打)
あぁいう目立つタイプは、お約束のように上級生から目を付けられて、例の廃ビルに連れて行かれて、殴る蹴る・・・・・・の暴行を受ける訳ですが、この辺もリアリティあるな〜〜〜と。
最近のイジメって陰湿ですしねぇ〜〜〜(−−;) それを偶然にも目撃したワタル・・・・・・勿論腕に自信があるわけでもない彼は、<悪い事>と思っても声を出すのをためらった。
でも、それって今の社会、悲しいかな <見て見ぬフリ> は当たり前の様になってますよね〜〜〜ホント深い。
でもワタルは声を発してしまう。 思わずだとしても、その心がヴィジョンにおいて何よりも大切な、強い心の片鱗だと思いました。
いじめっ子達を撃退した召還の言葉を発したミツル。 この人、魔方陣も描けそうですね(いや、描けるんだろうな。←ヴィジョンでワタルを騙そうとしてた魔道士にツッコんだ位だし/笑汗動揺)
旅の中で仲間を見つけ、共に旅をするうちに自分の心と正面向いて話ができるようになったワタルの心の成長は、喜ばしいものがありました。
<仲間を助ける> は勿論。 <最後まで見捨てない> 当たり前の事のようで、中々難しい事を、彼は自然とやってのけた。
そして最後の<選ばずとも全てを手に入れる方法>というこの上ない誘惑をものともせず、ソレを退ける勇気。 彼の瞳には、揺ぎ無い力が宿っていた。
この作品は、ワタル少年が大人になるまでの話なんだと。(勿論外見的ではなく、内面的な・・・・・ね)
ホントに2人の少年の背景の重いことと言ったら、凄いです!
流石宮部女史・・・・という感じでしょうか??
父親が目の前で、家を出て行く・・・離婚・・・そして別の女性の存在。
その直後、母が倒れ、病院に担ぎ込まれる事態に・・・になったワタル。
>誰だってそんな事が自分の身に降りかかるなんて思わないから、
困惑して、自分は不幸なんだと思って当然。
父親が母親とどうもその愛人だった男性を刺殺し、あろう事か幼い子供を道連れに心中を、自分の誕生日当日に図られた少年ミツル。
>彼が最後まで求めたのは、父親でも母親でもなかった。
ただ一人 最愛の妹<アヤ>の存在だけ・・・・・
一方父親サイドとしても、ワタルの出て行った父親が心情を吐露する所がありますが・・・・・・ホントありふれた感情かもしれません。
でもだからと言って、優しくしてもらえるように自分も行動していたのか?という事も考えなければならないかもしれません。
誰だって、<人のせい>にするのは、楽な逃げ道ですから。
なんかそんな事を考えていると、深い作品だと思う訳です。
勿論これを書いてる私自身、大した人間じゃないし、精神的に強いとは言い難いです。 でも、一つだけ<人のせい>にして、自分の問題を摩り替えることだけはしたくないと思います。
最後はまた重い語りで申し訳ありませんでした。
でも純粋に楽しい作品でしたvvv ラウ導師さまv(笑)のところへ運んできてくれたぬいぐるみ達もめちゃ可愛かったですし☆
できれば後日原作を読んでみたいですv(この作品は未読だった為)
ここまでお付き合い頂き有難うございました!!!(感涙)
これは劇場には行ってなかったので、楽しみにしておりましたvvv
原作が宮部みゆき女史というトコロや、GONZO製作という事もありましたしvvv
基本的には、プロの声優さん方が声を当てる方が好きなのですが、今回主役のワタル役の松たか子嬢や、ミツル役のウェンツ瑛二クン、キ・キーマ役の大泉洋氏とかは、良い感じに嵌ってて良かったですvvv
話としては、ヴィジョンという異世界に行き、運命の女神様を探し願い事を叶えて貰う・・・・という、判り易いストーリー。
でも、キャラの背景など結構重いです。 確かにタイトル通り、試される深い話でした。
しかし総指揮に【踊る〜】【海猿】でお馴染みの亀山氏がいらっしゃるとは!!!! そして、確か脚本は、【コードギアス】と同じ大川氏では?? ビジュアルは流石GONZOだけあって、綺麗でした♪♪
ネタバレなツッコミは以下へと続きます☆ ご興味のある方はどうぞ♪
(でもかなり長いですよ! 覚悟をばッ(←ナニ?/笑汗) ↓
というわけで、ここよりネタバレなツッコミ感想を☆
解体前の廃ビルで、友人と共に≪幽霊≫を見る為に探検中のワタル。
ふとした物音に吃驚して、2人は別々の方向へと逃げ出してしまう。
>ここで友人カンちゃん(?)が母親から言われた言葉。
『ハタチになる迄に幽霊を見れなければ一生見れない』を信じてる
あたり、小学生だな〜〜〜とv(ほのぼの)
まぁ、ワタルは『別に見れなくても・・・』と腰が引けてましたケドね
いや、私も出来る事なら遭遇したくない(笑←ってか、越えてるし/殴打)
逃げた先で、暗闇の中、光る青い球体が足元に転がってくる。
『・・・アヤ?? ・・・・おまえなのか??』 暗闇に溶け込むように立っていた少年 それがアシカワミツルとの出会いだった。
>その呼びかけに対し、ワタルの姿を認識してあからさまに落胆した
姿は、世のお嬢様sの心を掴んだのでは?(笑/いや小学生だけどさ)
その後ミツルは屋上の更に先に延びる階段の先、白亜の扉の向こうに消えていった。 夢でも見たかのような感覚に捕らわれていたワタルだが、カンちゃんの再登場に我に返り、扉を指し示すと既にそこには鉄骨の先の空しか見えなかった。
>既にこの時魔道士の装束を纏ってたミツル少年。
あちらの世界での装束を持ってこられるのか??? それとも元々魔道士の
勉強でもしてたのか??? ちょっと疑問でした(苦笑)
あのワタルの足元に転がってきた青い球体が「僕のもの」というのなら、
ヴィジョンの例の魔道士のトコで修行でもしてたとか?? う〜〜ん。
は!!!この調子でレビューしながらだと、冗談じゃない位の長さになりそうなので、ツッコミ主体に切り替えますッ!!! (伏詫←殴打殴打)
あぁいう目立つタイプは、お約束のように上級生から目を付けられて、例の廃ビルに連れて行かれて、殴る蹴る・・・・・・の暴行を受ける訳ですが、この辺もリアリティあるな〜〜〜と。
最近のイジメって陰湿ですしねぇ〜〜〜(−−;) それを偶然にも目撃したワタル・・・・・・勿論腕に自信があるわけでもない彼は、<悪い事>と思っても声を出すのをためらった。
でも、それって今の社会、悲しいかな <見て見ぬフリ> は当たり前の様になってますよね〜〜〜ホント深い。
でもワタルは声を発してしまう。 思わずだとしても、その心がヴィジョンにおいて何よりも大切な、強い心の片鱗だと思いました。
いじめっ子達を撃退した召還の言葉を発したミツル。 この人、魔方陣も描けそうですね(いや、描けるんだろうな。←ヴィジョンでワタルを騙そうとしてた魔道士にツッコんだ位だし/笑汗動揺)
旅の中で仲間を見つけ、共に旅をするうちに自分の心と正面向いて話ができるようになったワタルの心の成長は、喜ばしいものがありました。
<仲間を助ける> は勿論。 <最後まで見捨てない> 当たり前の事のようで、中々難しい事を、彼は自然とやってのけた。
そして最後の<選ばずとも全てを手に入れる方法>というこの上ない誘惑をものともせず、ソレを退ける勇気。 彼の瞳には、揺ぎ無い力が宿っていた。
この作品は、ワタル少年が大人になるまでの話なんだと。(勿論外見的ではなく、内面的な・・・・・ね)
ホントに2人の少年の背景の重いことと言ったら、凄いです!
流石宮部女史・・・・という感じでしょうか??
父親が目の前で、家を出て行く・・・離婚・・・そして別の女性の存在。
その直後、母が倒れ、病院に担ぎ込まれる事態に・・・になったワタル。
>誰だってそんな事が自分の身に降りかかるなんて思わないから、
困惑して、自分は不幸なんだと思って当然。
父親が母親とどうもその愛人だった男性を刺殺し、あろう事か幼い子供を道連れに心中を、自分の誕生日当日に図られた少年ミツル。
>彼が最後まで求めたのは、父親でも母親でもなかった。
ただ一人 最愛の妹<アヤ>の存在だけ・・・・・
一方父親サイドとしても、ワタルの出て行った父親が心情を吐露する所がありますが・・・・・・ホントありふれた感情かもしれません。
でもだからと言って、優しくしてもらえるように自分も行動していたのか?という事も考えなければならないかもしれません。
誰だって、<人のせい>にするのは、楽な逃げ道ですから。
なんかそんな事を考えていると、深い作品だと思う訳です。
勿論これを書いてる私自身、大した人間じゃないし、精神的に強いとは言い難いです。 でも、一つだけ<人のせい>にして、自分の問題を摩り替えることだけはしたくないと思います。
最後はまた重い語りで申し訳ありませんでした。
でも純粋に楽しい作品でしたvvv ラウ導師さまv(笑)のところへ運んできてくれたぬいぐるみ達もめちゃ可愛かったですし☆
できれば後日原作を読んでみたいですv(この作品は未読だった為)
ここまでお付き合い頂き有難うございました!!!(感涙)
この記事へのコメント
>萌香さん!(感涙)
今晩和v お久しぶりです(>_<)。。。 そしてコメント&ツッコミ(笑)有難うございました★ えぇ、脚本は大河内氏(^o^;! ついキャラデがCLAMPだったので、大川七瀬嬢と混同してました(>_<)
GONZO映画2作目なんですね! 侍7とかSグラファーのTVイメージが強くて(笑)
萌香さんは、ブレイブ原作読まれていたとか♪ 映画って時間の制約がありますしね(^^ゞ その内原作読んでみたいと思いますvv
ところでギアス。 続きは夏!(爆) って事ですが、その前に東京、大阪でプレイベントがあるそうですね…もしや?(微笑)
最近某行事(震笑)に直参できずに寂しいです。。。 萌香さんも相変わらず多忙なのでしょうね〜お身体ご自愛下さいませ(^-^)
実は今腱鞘炎もどきで、家パソに触ってなかった為、携帯より失礼致しました。レス遅れてすみませんでしたm(__)m でもカキコめちゃ嬉しかったですvvv
今晩和v お久しぶりです(>_<)。。。 そしてコメント&ツッコミ(笑)有難うございました★ えぇ、脚本は大河内氏(^o^;! ついキャラデがCLAMPだったので、大川七瀬嬢と混同してました(>_<)
GONZO映画2作目なんですね! 侍7とかSグラファーのTVイメージが強くて(笑)
萌香さんは、ブレイブ原作読まれていたとか♪ 映画って時間の制約がありますしね(^^ゞ その内原作読んでみたいと思いますvv
ところでギアス。 続きは夏!(爆) って事ですが、その前に東京、大阪でプレイベントがあるそうですね…もしや?(微笑)
最近某行事(震笑)に直参できずに寂しいです。。。 萌香さんも相変わらず多忙なのでしょうね〜お身体ご自愛下さいませ(^-^)
実は今腱鞘炎もどきで、家パソに触ってなかった為、携帯より失礼致しました。レス遅れてすみませんでしたm(__)m でもカキコめちゃ嬉しかったですvvv
2007/05/20(日) 00:14:16 | URL | たかさきあきら@管理人 #-[ 編集]
ブレイブ!!
脚本は大河内さん。。。ですね。ギアスやってましたw
私は原作から読んだので、すっ飛ばし加減に「え~~~っ」て思いましたけど、原作抜きに考えたら愉しいですし、寧ろジョゾとかは可愛くて良かったですww
GONZOも映画2本目で1作目よりは断然作りも良くなったように感じましたし。
脚本は大河内さん。。。ですね。ギアスやってましたw
私は原作から読んだので、すっ飛ばし加減に「え~~~っ」て思いましたけど、原作抜きに考えたら愉しいですし、寧ろジョゾとかは可愛くて良かったですww
GONZOも映画2本目で1作目よりは断然作りも良くなったように感じましたし。
2007/05/17(木) 21:29:03 | URL | 萌香 #sN9fnoYA[ 編集]
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