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【彩雲国物語】◆捕らぬ狸の皮算用(改訂版/笑)

 そしてやっと第三部突入????♪ 今回の感想。 一言で言えば・・・

サンタが不憫でならんッ!!! 
(三太だっけ??漢字がウロゆえになんか・・・・^^;)

 幼馴染の彼は、秀麗にとってどこまでも<幼馴染>でしかなかった。
でも、勇気を出して 初めての告白ッ・・・・・もといッ・・・プロポーズをしたトコロ、見事<肝心な台詞>をすっ飛ばし、挙句に「違うんだぁ???俺が言いたいのは・・・・・」 と壁を叩きながら訴えてる所は、思わず<頑張れ??>といっそ応援したくなるほど・・・(不憫で)

 その後には明らかにヤル気のなさそ???な馬鹿息子からは求婚されるわ、胡蝶姐さんトコでは、新キャラのケバ・・・もといッ! 派手なお姐さんに秀麗を抱きしめられちゃうわ???で、散々な目に(ホロリ)

・・・・・・・・・という訳で、やはりシンデレラタイムには間に合わず(苦笑)今頃になりましたが、上記の続きを語りたいと思います??♪

*********************************

 新展開の初回は、中々に新キャラのテンコ盛りでしたねvv
碧家の次期党首との声も高い御仁やら、本人は却下してるのに、親の爵位とお金の為に嫌々 <一発がつんと求婚> しにくるぼんぼんとか(笑) その彼に <そこの色男ッ!!> とその気にさせたエセ露天商とか・・・・

 碧家の御仁については、吏部にいる伯明くんが、真面目な顔で一切語ってはならぬという、碧家全体に戒厳令がひかれている様子ですが、近くに来ている事を知った途端のあの顔・・・・・・・・・・・・・・・(冷や汗だらだら)
 なんか誉れ高い由緒ある家の後継者って、変なキャラ多いですよ(笑汗)

 >藍家の龍蓮にしろ、茶家の朔洵にしろ、今回の碧家の御仁にしろ(←決め付け/^^;)

 劉輝の執務室で、鄭尚書令と藍将軍とコウユウどのが顔を合せて碧家の御仁の事を離してる時に、劉輝あたりにペロッと 突っ込んで欲しかったと思うのは私だけでしょうかっ????? (ホロリ←いやしないだろッ!)


 放水により川の下流に流された、間抜け・・・・・・・・(秀麗さん・・・・)
次回予告の時に、散々連呼されてましたね????????(金の狸の呪いか???) まぁ次回あたりには再開しそうですけど、何か役に立つかもですねv (何せ秀麗に恋愛感情を全く持ってない人っぽいし☆)
って!!! 来週は主上達も妓楼に来るんでしたよね・・・・・・また鉢合わせ? (いや劉輝は小躍りしてよろこぶでしょうが・・)


 シリアスパートは、【悠舜】と【静蘭

 今回は、悠舜が官職の全てを束ねる<尚書令>に任じられる所から始まる。
彼の心は既に、劉輝我が君と決め、全身全霊で補佐して行くと決まっているが、でもソレと同時に最初にやるべきこと。
 王の独断と非難を浴びるのを見越して、≪位を受ける替りという名目≫を持って、有能な尚書令の言葉とした。 文句があるなら自分に来いと。

 間違いなくカッコよいですッ!!!! 鄭官吏!!! 
 あの茶州を10年支えてきた実績は伊達じゃありませんッ(>▽<*)

 そして≪王は孤独である≫と思っていた静蘭劉輝兄弟は、この言葉の重さを誰よりも真摯に受け止めていたようでvvv  良かったね♪

 だからこそ・・・・・でもあるんでしょうが、静蘭は弟王の周りの不穏な動きに、劉輝本人より敏感に反応する。
 庭の池のほとりで、王より下賜された剣を見つめ思いに耽っている藍将軍に無遠慮な迄の視線を注ぐ。  えぇ、ホント弟を裏切ったら許しませんよ! ?的な。(静蘭ならシャレになりませんよぉ/滝汗動揺)

 
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テーマ:彩雲国物語
ジャンル:アニメ・コミック

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