アニメ、小説、ドラマ、漫画から、映画に関してかなり偏りのある話が展開されておりますので、それを許容できる心の広い方のみお入り下さいませvv(ほぼネタバレ有かと)
 【彩雲国物語】◆獅子身中の虫
2007年10月15日 (月) | 編集 |
 今回もまたお笑い要素が多いことッ!!!(←そこかぃッ!!!)
燕青以外に冗談(ガタガタ)を言える様になった静蘭タンタンくんとかね。

碧 幽谷(ヘキ ユウコク)の正体が判り、榛(シン)家に囚われていたのは、歌梨の子万里であった・・・・・・だが贋作だけではなく、とんでもない余罪が発覚!!!
 なんか最後まで歌梨さん夫の事で、シュウエイが責められてる姿がとほほ〜〜〜 なカンジでした。

 でも、万里の悪気のない行動が死に値する罪に問われると解った母の行動は早かった。  潔く『わたくし旅に出ることに致しましたわ』 子を思う母の台詞に、自分が悪い子だから母が遠くに行ってしまうのだと、必死に謝る万里。 泣き叫ぶ万里の姿を見て、自分の過去を思い出して、重ね合わせ崩れそうになる劉輝。
 その若き王を支えたのは、過去を知る秀麗であり、身分を隠し弟を案じる兄 静蘭であった。

彩雲国って、お笑い要素はしっかりはっきり含んでいるのに、シリアスでもグッとさせてくれるから好きです  タンタン静蘭コンビ(笑←コンビ???/笑汗)も・・・・・
 ・・・・笑わせてくれました
タンタンはホントのほほ〜〜〜〜〜んってしてるクセに、淡々と(いや親父ギャグではなくッ)秘密ばらしまくり〜〜〜〜〜 善悪の観念はちゃんともってたのねvv  −というか、監察が変な露天商の正体だったのねッ!!!!! 財産を差し押さえる為って・・・・えげつな〜〜〜  いやしかし、そんな策に乗ったタンタンタンタンだが、『いよッ そこの色男』とか言って、売ってるものが 金タヌキ ・・・・・・・・趣味疑いますわ。 成金だろうとさぁ〜〜〜そのチョイスはおかしくないか???(笑)

 結局監察官達に連行された榛親子&碧親子。
碧親子については、まぁ情状酌量の余地があったのだろうけど、タンタン親子はそうはいかなかった。
 贋金のことは知らなかったとはいえ、贋作の件は率先して加担してた訳だし、しかし何も知らないはずのタンタンは、言い訳さえせずに牢屋で寝ッ転がってる始末。  そりゃ〜〜〜秀麗じゃなくともいいたくなるわな。

 『牢屋破り??』 と、ビクつくタンタンに対し、静蘭は真面目な顔で
 『違いますよ。ちゃんと手続きを踏み倒し・・・・踏んで来たんですよ』  とエセ笑顔で答えてましたが・・・・・・

 どう見たって『踏み倒してきたんでしょ!平然とッ!!』

そりゃもう 黒ぉ〜〜〜いです。その笑顔。(笑)

 そして「うちに遊びにいらっしゃいよ」と無垢な笑顔で言う秀麗の背後では、威嚇しまくりな静蘭さんの姿が・・・・・・・

 目ぇ光ってますよん☆

 さすがに「いやぁ〜だってさぁ。あんたン家行ったら、怖〜〜い家人に筍ぶつけられたりしたら嫌だしさぁ〜〜〜〜〜〜」

 ・・・・・・とか呑気に言ってる場合じゃないよ。 背後に全く気付かない秀麗さんなどは 『 え? 静蘭がそんなことする筈ないじゃない 』 『勿論ですよ。お嬢様』

ほんと、静蘭にとって本性をだせる相手が出来てよかったねv(タンタン的には大迷惑だろうが) 燕青以外には、本性だせないしね(あ。たまに劉輝を苛めたり(愛情表現でv)するけどね)

 次回は又新しい展開のようで楽しみです♪
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