アニメ、小説、ドラマ、漫画から、映画に関してかなり偏りのある話が展開されておりますので、それを許容できる心の広い方のみお入り下さいませvv(ほぼネタバレ有かと)
 【彩雲国物語】泣き面に蜂◆情けは人のためならず
2007年10月28日 (日) | 編集 |
 先週の録画を観るのが遅れておりましたので、2話分合せての感想です☆

◆泣き面に蜂◆

 しょっぱなから藍家当主の三つ子が登場!!!!!! (濃ッ)
<ほけほけ>してる王様。  可愛らしいですねvv(ぷぷぷ)
そして、悠舜の補佐としての対応は、流石というか、良い意味でやる気を出させるのがうまいなぁ〜〜〜と思いましたvvv
甘い言葉は耳半分で、厳しい言葉は民草の声と思うように・・・・・・・・。
相手が官吏でも道端で遊ぶ子供でも、その言葉を真摯に受け止めるようにと彼は言う。   そして劉輝だからこそ、素直に肯首するのだろうと。

 一方冗官の面々には、1ケ月後に解雇通告が発表。
危機感のない面々に、秀麗の怒り爆発!!!!!!
その横で、タンタン(蘇芳)がの〜〜んびりと諌めてる姿が、なんか良かったですvv

タンタンってホントやる気の無い考えなしかと思いきや、案外物事の真理を見抜いてるトコがあったりするので、秀麗と良いコンビになりそうな予感です♪
 秀麗もちゃんとタンタンの言葉には素直に反応するし〜〜ちゃんと正しいと思うことには 「ごめんなさい 」と謝っちゃったりしますしねv
まぁそんなトコ静蘭に見られたら、ボコられそうですがね(苦笑)

 新キャラの陸清雅くん。
どこかの上司に様子見に派遣されたッぽいですねv

◆情けは人のためならず◆   ・・・については、引き続き下記にて☆



・・・・・・・・と言う訳で今回のお話。

  必死で何とか人のために動く秀麗に対し、「するだけ無駄!」と言い切るタンタン
勿論言って聞く秀麗ではないけれど、最近はちゃんと秀麗の事を気にかけてくれているからこその言葉なんだよね・・・・・と思いました。 (本人無意識かもしれませんが)
 こんなヤツですが、結構な親孝行者だったりする一面も、騙されて投獄された父親にも恨み言ひとつ言わないで、「俺の親父だからな〜〜」と達観したような物言い。
慣れない手つきで毎日差し入れる<おむすび>に優しさが篭ってますなッ!!!
 そんな彼がいつもの様に牢に差し入れを持っていくと、「昼間も来ただろう」との看守からの言葉。   焦燥を抱えながら父親の牢に向かう蘇芳。 来週・・・・・・・・・なんか親父様の命・・・・・・あるかなぁ〜〜〜〜〜心配ですッ!!!(><)
 父親を騙した官吏が刺客を送って口封じをしてもおかしくないでしょうし!! (はぅ)

 話は変って、<桃色草子>を静蘭が持っているかもしれない疑惑 を持っちゃった秀麗さん(笑)
 何気に夕飯作ってる所へ現れた静蘭に隠し場所になりそうなトコを見られても平気か?? −的な回りくどい質問をしてみると・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・案の定、聡い静蘭は、何か疑われてると威圧的な視線を向ける(←そりゃ〜タンタンに対する威嚇とは格段に違うけれどね)
 流石にその視線に耐え切れず観念するお嬢様・・・・・結果。 タンタンくんにお礼参り(がふん)決定!!!!!!?

 次に日にさっそくタンタン君に遭遇(−というかアレは待ち伏せ/ガタブル) するタンタン曰く<美形の家人> ・・・・・もとい 筍かッ・・・・・(ごふッ←静蘭の冷気にやられたらしい←待てぃ)
 タンタンと話しているうちに、計算マコちゃ・・・・・・終了! 結果、タンタンをこのまま野放しにするのは案外いい防壁になるかも(←酷ッ)と考えたかもしれない、計算高い家人。
そしてタンタンは無意識に身を守れた・・・・・・・・・みたい☆

 それこそ清雅くんこそ何考えてるのか解りゃしませんからねぇ〜〜〜〜〜〜(^^;)
黎深の言う所の<覆面官吏>が彼なら、まぁ害はないでしょうが、これがギョシダイの方なら不穏ですよね〜〜〜
 副官も何気に現れて桃差し入れとか言っといて、秀麗に剥かせた桃、全部食べて言ったような・・・・・・・・・・・・・・・(ふふふ)

 来週も楽しみです♪ −というかそろそろ原作本読まないと溜ってしまった
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