アニメ、小説、ドラマ、漫画から、映画に関してかなり偏りのある話が展開されておりますので、それを許容できる心の広い方のみお入り下さいませvv(ほぼネタバレ有かと)
 【医龍2】2〜4話(←おいッ)
2007年11月03日 (土) | 編集 |
 ・・・・・・・・こんな表題で申し訳ありませんッ!!! 観てはいたのですが、すっかりカキコする時間がなくて(。>□<。)
 さてさて2〜3話でクレイマーと一蹴されていた患者さんが、実は野口先生の医療ミスによるもので、事実隠蔽しようとしていた事が発覚!!!   術中ガーゼ取り忘れで閉胸、その後石灰化したガーゼが腫瘍の様になり臓器を圧迫している・・・・・考えれば恐ろしい事です

 結果的には、朝田先生の執刀により一命を取り留めたわけですが、手術記録の改ざんと、お金で全てを解決しようとする内田女史(←役名ド忘れ)にムカつきながら(^^:)観てました。
 最終的に、内田女史には<口止め料>としてのお金をそのまま返す藤吉先生。 「こんな金いらない」 その言葉を聞いて瞠目する内田女史。  あまり人をなめるなよ! −的な視線で通り過ぎていくチームの面々
 その患者さんの台詞にホロリでした。  告訴をしても判決が出る迄に生きているとは限らない。 それよりも今の時間を大切にしたいと。  そして何より手術を勧めた妻に無用の気遣いをさせたくない・・・・・・痴呆の症状がでている彼女が唯一楽しみにしているのは同窓会。  その時だけは、意識がはっきりし、そして自分と行きたがるのだ・・・・・と。  最後2人がゆっくりと歩道橋を上っていく姿がホントに幸せそうで、良かったですvvv  孫も良い子だ〜〜〜〜〜〜って、彼最近よく出ますね〜〜〜(>【花ざかり〜】 の萱島くん役ですよね?)

 4話は、5話に繋がる終り方でしたが・・・・・・権力者の子供と言うだけで優遇されるのはどうよ〜〜〜な。  そして野口先生のこれでもかと思う位の悪人様 いっそ憐れに思ってしまう面も・・・・・
 輸血ができない今の状況での困難なオペ。  多分するんだろうが、どんな展開になるかが、期待されます。 (予告で伊集院先生走ってたしv)
 ババを引いたのはどちらかな?? >野口先生。
(来週は4〜5話併せてのカキコとしたいです♪)

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