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【彩雲国物語】◆大賢は愚なるが如し

大賢は愚なるが如し・・・・・・・その前の話。(←カキコし損なってまして/滝汗動揺)

 先週、タンタン父が亡くなったという噂があると聞いて、私的には、「あぁ????やっぱり口封じ??」 と思ってしまった訳でしたが、存命中という事でよかったです♪
 タンタンが毎日差し入れていた<竹皮おむすび> が意外なトコで功を奏しましたね♪♪ 
 先週は碧珀明くんの秀麗を心配する故の取り乱し方(・・・イヤアレはもはや<ツッコミ>の域ですねv)に笑ってしまった 

 今週は、清雅さんの豹変ぶり(ある程度予想はしてましたけど・・・)に平然と応じる蘇芳タンタンの姿!!!

 
覆面官吏(←吏部の)の報告を聞いて激昂する秀麗叔父・・・もとい鬼の吏部長官 (私情丸出しですよッ!! ←嫁に貰ってやっても良い。?という件。)   続きは以下にて☆ 

 
 タンタン父が亡くなったという噂を聞いた秀麗は動揺し、急ぎタンタン宅に向かうが、門扉にかかった蜘蛛の巣をみて、彼が家に戻っていない事を察する。
 不安を抱えながらも、嫌疑の証拠を求めてシュウエイ宅を訪れる秀麗だが、それでは、意外なほどに気弱になった将軍を目にする。
 藍家と王の腹心としての間で葛藤してる姿が痛々しかったです・・・
一番上の団子は、シュウエイ・・・・・迷いを払拭してかったのか・・・・・・でも欲しい言葉が見つからずに、独り言のように問うてみる

 『どうして主上は私とコウユウに花菖蒲を下さったのでしょうか』
 『他に誰もいなかったからでしょうか?』

 いつも強気の将軍らしからぬ言葉。。。
多分<違いますよ>とか、<何気弱になってるんですか>とか言われるのを想像していたかもしれませんが、秀麗はただひと言

 『そうだと思いますよ』  あくまで落ち着いた言葉を紡ぐ。

 『その時、花を渡すに相応しい相手が、藍将軍とコウユウ様しかいなかったからです』   それは確固たる言葉。当たり前と言えば当たり前だが・・・・

 『どうして・・・』  
秀麗はアノ人ではないのに、それでも言って欲しかった

 『それは劉輝に聞いてみませんと』

 あの言葉によって、少しは藍将軍の心も落ち着いたと思われましたが・・・妹姫を後宮へ入れろとの親書。  おそらく相手は3つ子の現藍州当主。
 気苦労が絶えませんね・・・・・・・・・将軍・・・・・ハゲそうだわ(ホロリ)

 後半は急展開! ・・・の清雅くん裏切り????♪♪
いや、まぁある程度予想は付いてましたけど、あそこまで憎憎し気に、秀麗を罵倒するのはやめて欲しかったです???

 しかしまさか全て計算どおり!!受けた屈辱は晴らしだぜ☆お前はクビを免れない?????とサル山の大将の如く 上から目線で言ってたのに、ひょっこり現れたタンタンに、やられた??????
しかも、こともあろうに知っていて泳がされてたと気付いて、更に怒り倍増??????ッ ギョシダイで働く事になったら、エラく敵対視されそうですね。

 ちゃっかり事前にギョシダイ長官と内密に取引をしてたり、親父様の警護を筍家人・・・・・・・ッもといッ!静藍に頼むとは・・・・・ 
秀麗も、何ソレ? と聞きもせずに、何故それが(筍家人)が静藍とわかったんだよッ!!!?
 ・・・・・・ともあれ、流石の清雅も長官には頭が上がらずにいると、長官からは、秀麗だけでなく、タンタンももれなく付いてくる事を条件に出された。
・・・・・・・・あぁ??あの後清雅くん・・・・・新たな屈辱が???(気苦労の絶えない人だねぇ????ぷぷぷ)
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テーマ:彩雲国物語第2シリーズ
ジャンル:アニメ・コミック

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