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【ガリレオ】5話

  生徒に告白されていると早とちりし、言われなき非難をぶつける内海刑事。
  ソレに対し、ガリレオ先生こと湯川准教授の反応は・・・・・・・・・

 火の玉にあぁ言うトリックが使われていた事に単純に驚いておりました!!
 よくお墓で見る火の玉なんかは、リンが燃えて青白く見えるなんていわれますが、小さい頃はホントに怖いものだと思っておりました。  何事も物理的に考えると、現象としか映らないのでしょうか・・・う??む。。。。。

 冒頭で、研究室の中で生徒が湯川准教授に「好きなんです」と告白しているとしか思えないような言葉を聞いてしまう内海刑事。
そんな彼女を見つけて、さっさと部屋を出てしまう教授。  その後姿を追いながら、気を遣って良いんですか??  と遠慮がちに尋ねる彼女。  でも、教授はあっけらかんと 「女性はすぐに感情的になる。全く理解できない」 と一蹴。
これにカチンと来た内海刑事は、感情のまま誠実さが足りないなど、非難を浴びさせる。
結局、学生は自分の恋愛の相談をしてきただけで、彼女の好きな人は別にいるという事実を聞き、自分の<はやとちり>と知る。
 そして反省した彼女だが、「何をしに来たんだ?」という教授の言葉に我に帰り、事件の協力を依頼する。  もちろん湯川先生は承諾するわけもなく、さっさと立ち去ろうとするが、彼女もわきまえたもので、先生を釣りにかかる(笑)
 <絶対不可能>と<超常現象>をちらつかせ・・・・・・・一本釣り成功v (←殴打殴打)

 事件現場に行ったり、自宅を捜査する過程で、母親の言動に不信感を募らせる娘は、母が犯人なら捕まえて!! と懇願。  

 娘は娘で思う所があるようで、結婚を認めてもらいたい学生にも、勢いで結婚しても良い事はないと、高校生らしからぬ冷静な言葉を言う。    体の弱い自分の為に、おまえの為に・・・・言い続けられていると、わかっていても、プレッシャーに感じる時がありますよね。
結果、あまり父親と良い関係が築けていなかった彼女だが、実際その父親が目の前からいなくなってしまうとどうして良いか当惑するのも当然かと・・・・・・・・・

 父親は他殺に見せかけての自殺だったわけですが、妻に遺書や道具の処分を頼むという一番酷な事をさせているな???と。
 警察の事情調書の時、どうして手紙にあるように、全てのものを処分しなかったのかと尋ねられた時、彼女は自嘲気味な笑みを浮かべながら言った。

 「だって捨てられる訳がありません。これは彼が残した遺品なんですから」

どんな状態でも一緒にいたかったに違いないのに、残酷にも自分を残して言った夫への怒りもあったでしょうが、やっぱり好きな人の遺した物となれば、どんなものだって、思い出になりそうですね・・・・・・・・・   なんか切ない話でした。
 
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テーマ:ガリレオ
ジャンル:テレビ・ラジオ

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