2007年12月02日 (日) | 編集 |
またも2週分のカキコと相成りました(滅) とりあえず来週は又も年末恒例の再放送らしいですが・・・・・・・・・・・・・・とっとこ話を進めて欲しいものです(まぁ原作に追いつくからかな)
では 【桃栗三年柿八年】 【遠ざかる程思いは募る】 の感想カキコは以下へ☆
冒頭から強烈な朝の風景・・・・・・・・・・・・・・・(微笑)
『 でえぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜いッ 』
間違ってもそこは道場ではなく、うららかな朝の台所。。。。。。。。
勿論そこにいる秀麗はご飯を作っている筈だが・・・・日頃溜った鬱憤と実益を兼ねて、今日も朝から綿棒叩きつけまくる。
それを扉の隙間から垣間見る、父と静蘭。
『 私の現役時代も真っ青だよ 』 うっかり本音が口に出る父(笑)
『 何だかお嬢様がどんどん壊れて行ってる様な・・・ 』 不安気な静蘭。
ある意味不本意にも秀麗の心を満たしている(現段階で)性格悪い清雅に敵対心を抑えられない我らが姫様。。。。。 そして次の瞬間
『 ほわちゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ 』
−と包丁をまな板に叩きつける娘を見て
『 <ほわちゃ〜>って今もう誰も言わないよね 』 と呑気な父の言葉に
『 旦那様 問題はそこじゃありませんから。ホントにアレで良いんですか? 』
『 静蘭 見くびらないで貰いたいね。 私はどんな娘でも愛する自信はあるよ 』
・・・・・・・・・・・・父、こめかみ引き攣ってますけど・・・・・・(滝汗動揺)
『 お嬢様をコワイと思う日が来るなんて、思いもしませんでした 』
一方悩める藍将軍。
藍州の義姉と、珠翠を思い出しながら・・・・・・・・・・好きで好きでたまらない人が幸せなのに、その笑顔をみるのが辛い・・・・・そんな彼の本心を吐露したのは、やはり別の人を愛している女性だった。
なんか、過去に出会いがあったとは、今回のエピソードがあるまで知らなくて、何か意外な感じもしましたが、どうやら珠翠は覚えていないようで・・・・
藍様 あの時の扇を今も大事に持っていたのですね〜〜〜〜〜〜案外ロマンチストか???? まぁ珠翠も今後大変な事になるでしょうが・・・・・・・ね。
切ない2人です・・・・・・
晏樹様と皇毅様、この2人の関係は独特ですよね〜〜〜〜vvv
晏樹様は相変わらず飄々としてて・・・・・・・ってアレで30代辺りの設定???
皇毅様の執務室で、
『 あいつ(晏樹)にかかわるな 』
・・・・・・・・・・・・・・既にかかわりまくってます(苦笑)
私的にココは原作に忠実な、台詞の応酬をして欲しかったので、残念でした〜〜〜〜〜(−Q−;)
図らずも晏樹から<桃>を受け取ってしまった秀麗に対し、今まで忠告をしていた皇毅が投げやりに 『今の忠告は隅から隅まで忘れろ』という後の会話。
(流石に原作未読の方にネタバレしてもよいものか思案したので、以下文字は反転させております。 簡単に見れますので、ご興味がある方はどうぞ☆)
『そんなッ待って下さい晏樹様から桃を貰ったら何かあるんですか?不幸の桃とか??』
『別に。私の様に三倍愉快になるだけだ。良かったな』
『あからさまに嘘ですよねそれ?長官が愉快に見えたためしがありません』
・・・・・・・・・・・・・・確かに愉快な長官ってのは・・・・・・・・・・・・ねぇ。逆に怖いです。
あと、一本調子な淡々とした上司の言葉に噴出す清雅とか・・・・・・ねv
◆遠ざかる程想いは募る◆
そして今週・・・・悩める藍将軍はやはり先週同様悩みまくっておりました。
<藍家>の男として、それに誇りを持っていた自分が選ぶ道など決まっていたのに、それでも皆が傷つかない道を模索して、すっかり袋小路に迷いこんでいたようで、十三姫のお陰で、ちょっとは先が見えたかな・・・・・・・・・・・・・
牢屋の見回りに行く秀麗とタンタン。
そこは秀麗達のお陰で、環境もよくなり、看守からも感謝されて嬉しいのに、ここでも又≪陸御史(清雅)≫の名が・・・・・・・・・・・・・・・性格が悪かろうと、仕事はきっちりやる。 これがあの自信の裏にあるものだから、秀麗たちも安易に対抗できない。
看守の話を聞きながら、内心穏やかじゃなくなった彼女の顔を見て、
『こんちくしょ〜〜〜ってカオしてる。』 見ると冤罪の死刑囚 隼が声を掛けてくる。
雰囲気としては、燕青と似てるトコがありますよねv
あ〜〜〜〜〜〜〜燕青。早く出てこないかなぁ〜〜〜vvvvv
珠翠も暗示に逆らう為に体力を奪われ、回廊でうずくまってしまう。
その前には、自分の決別した一族のリオウの姿が・・・・・・・・リオウ自体は、特に思う所はないので、介抱してやろうと手を伸ばすが、『触らないでッ』 と強烈な拒絶。
『 そのまま、置いて行ってもらえるかな 』 背後より硬質の声が発せられる。
リオウが見上げるとそこには、厳しい表情の藍将軍。 だまってその場を去るリオウを見送った後、珠翠の体を抱え上げ、部屋へ運ぼうとするが、意識朦朧な彼女の口からは、違う男の名が・・・・・・・・・・・・ へこむよなぁ〜〜〜〜〜(ちょっと不憫に思ったよ)
そして後宮に入る日。
久し振りの珠翠、静蘭との再会。 会った途端珠翠がやつれているのを感じた秀麗は、元気のでる香を頼もうね。 −とか、やさしいですvv
離宮で、十三姫との再会を果たした秀麗。 命を狙われる十三姫を命を賭して守る命を受けているが・・・・・・・・秀麗の窺い知らぬところでは、彼女も狙われているらしい・・・・・・・・・
次回から、色んな意味での攻防戦が始まるのね〜〜〜〜〜と思ったら、来たよ!!!この時期恒例の再放送(笑)
・・・・・・・・って事で、来週のカキコはありません(苦笑) また再来週(?)本編続行より再開いたしますッ!!! では、長々とお付き合い頂き有難うございましたvvv(多謝)
では 【桃栗三年柿八年】 【遠ざかる程思いは募る】 の感想カキコは以下へ☆
冒頭から強烈な朝の風景・・・・・・・・・・・・・・・(微笑)
『 でえぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜いッ 』
間違ってもそこは道場ではなく、うららかな朝の台所。。。。。。。。
勿論そこにいる秀麗はご飯を作っている筈だが・・・・日頃溜った鬱憤と実益を兼ねて、今日も朝から綿棒叩きつけまくる。
それを扉の隙間から垣間見る、父と静蘭。
『 私の現役時代も真っ青だよ 』 うっかり本音が口に出る父(笑)
『 何だかお嬢様がどんどん壊れて行ってる様な・・・ 』 不安気な静蘭。
ある意味不本意にも秀麗の心を満たしている(現段階で)性格悪い清雅に敵対心を抑えられない我らが姫様。。。。。 そして次の瞬間
『 ほわちゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ 』
−と包丁をまな板に叩きつける娘を見て
『 <ほわちゃ〜>って今もう誰も言わないよね 』 と呑気な父の言葉に
『 旦那様 問題はそこじゃありませんから。ホントにアレで良いんですか? 』
『 静蘭 見くびらないで貰いたいね。 私はどんな娘でも愛する自信はあるよ 』
・・・・・・・・・・・・父、こめかみ引き攣ってますけど・・・・・・(滝汗動揺)
『 お嬢様をコワイと思う日が来るなんて、思いもしませんでした 』
一方悩める藍将軍。
藍州の義姉と、珠翠を思い出しながら・・・・・・・・・・好きで好きでたまらない人が幸せなのに、その笑顔をみるのが辛い・・・・・そんな彼の本心を吐露したのは、やはり別の人を愛している女性だった。
なんか、過去に出会いがあったとは、今回のエピソードがあるまで知らなくて、何か意外な感じもしましたが、どうやら珠翠は覚えていないようで・・・・
藍様 あの時の扇を今も大事に持っていたのですね〜〜〜〜〜〜案外ロマンチストか???? まぁ珠翠も今後大変な事になるでしょうが・・・・・・・ね。
切ない2人です・・・・・・
晏樹様と皇毅様、この2人の関係は独特ですよね〜〜〜〜vvv
晏樹様は相変わらず飄々としてて・・・・・・・ってアレで30代辺りの設定???
皇毅様の執務室で、
『 あいつ(晏樹)にかかわるな 』
・・・・・・・・・・・・・・既にかかわりまくってます(苦笑)
私的にココは原作に忠実な、台詞の応酬をして欲しかったので、残念でした〜〜〜〜〜(−Q−;)
図らずも晏樹から<桃>を受け取ってしまった秀麗に対し、今まで忠告をしていた皇毅が投げやりに 『今の忠告は隅から隅まで忘れろ』という後の会話。
(流石に原作未読の方にネタバレしてもよいものか思案したので、以下文字は反転させております。 簡単に見れますので、ご興味がある方はどうぞ☆)
『そんなッ待って下さい晏樹様から桃を貰ったら何かあるんですか?不幸の桃とか??』
『別に。私の様に三倍愉快になるだけだ。良かったな』
『あからさまに嘘ですよねそれ?長官が愉快に見えたためしがありません』
・・・・・・・・・・・・・・確かに愉快な長官ってのは・・・・・・・・・・・・ねぇ。逆に怖いです。
あと、一本調子な淡々とした上司の言葉に噴出す清雅とか・・・・・・ねv
◆遠ざかる程想いは募る◆
そして今週・・・・悩める藍将軍はやはり先週同様悩みまくっておりました。
<藍家>の男として、それに誇りを持っていた自分が選ぶ道など決まっていたのに、それでも皆が傷つかない道を模索して、すっかり袋小路に迷いこんでいたようで、十三姫のお陰で、ちょっとは先が見えたかな・・・・・・・・・・・・・
牢屋の見回りに行く秀麗とタンタン。
そこは秀麗達のお陰で、環境もよくなり、看守からも感謝されて嬉しいのに、ここでも又≪陸御史(清雅)≫の名が・・・・・・・・・・・・・・・性格が悪かろうと、仕事はきっちりやる。 これがあの自信の裏にあるものだから、秀麗たちも安易に対抗できない。
看守の話を聞きながら、内心穏やかじゃなくなった彼女の顔を見て、
『こんちくしょ〜〜〜ってカオしてる。』 見ると冤罪の死刑囚 隼が声を掛けてくる。
雰囲気としては、燕青と似てるトコがありますよねv
あ〜〜〜〜〜〜〜燕青。早く出てこないかなぁ〜〜〜vvvvv
珠翠も暗示に逆らう為に体力を奪われ、回廊でうずくまってしまう。
その前には、自分の決別した一族のリオウの姿が・・・・・・・・リオウ自体は、特に思う所はないので、介抱してやろうと手を伸ばすが、『触らないでッ』 と強烈な拒絶。
『 そのまま、置いて行ってもらえるかな 』 背後より硬質の声が発せられる。
リオウが見上げるとそこには、厳しい表情の藍将軍。 だまってその場を去るリオウを見送った後、珠翠の体を抱え上げ、部屋へ運ぼうとするが、意識朦朧な彼女の口からは、違う男の名が・・・・・・・・・・・・ へこむよなぁ〜〜〜〜〜(ちょっと不憫に思ったよ)
そして後宮に入る日。
久し振りの珠翠、静蘭との再会。 会った途端珠翠がやつれているのを感じた秀麗は、元気のでる香を頼もうね。 −とか、やさしいですvv
離宮で、十三姫との再会を果たした秀麗。 命を狙われる十三姫を命を賭して守る命を受けているが・・・・・・・・秀麗の窺い知らぬところでは、彼女も狙われているらしい・・・・・・・・・
次回から、色んな意味での攻防戦が始まるのね〜〜〜〜〜と思ったら、来たよ!!!この時期恒例の再放送(笑)
・・・・・・・・って事で、来週のカキコはありません(苦笑) また再来週(?)本編続行より再開いたしますッ!!! では、長々とお付き合い頂き有難うございましたvvv(多謝)
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