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【彩雲国物語】鳴かぬ蛍は身を焦がす◆後ろ髪を引かれる

 ◆ 鳴かぬ蛍は身を焦がす ◆

   すっかり色んなトコで語りまくってたので(苦笑)既に書いた気でおりました(^^;)
   とりあえず原作で書かれてるトコで言って欲しかった台詞とか、見事になかったりと
   ちょっとヘコんでいたのも事実ですが(苦笑)
   後半の陸清雅の妖しさ全開な車中の言動に、秀麗ならずともどっきどき??♪♪
   (死語だっての←殴打殴打)
   御史台の面々色んな意味で味がありますね??????vvv 一番の曲者は
   葵(き)長官ですけど・・・・・(^?^;)

 ◆ 後ろ髪を引かれる ◆

   十三姫と共に命を狙われていた紅秀麗
   暗殺集団のリーダーとして現れたのは、牢屋で出会った死刑囚 隼。
   その素性は、藍家配下司馬家の総領息子にして、元十三姫の婚約者であった迅
   その人であった。 続きはネタバレが入りますので、ご注意下さい。(原作含む)
 
 迅と対峙するシュウエイの剣舞・・・・・・・もう少しちゃんとやって欲しかったです。
二人の戦いをみる十三姫の眼差しは真剣で、背後の気配に一瞬対応が遅れるほどに・・・それでも、すんでのところで交わし、応戦するが、相手もさるもの! どうにか一撃を入れて相手の狐面をとったものの、その下の素顔は、なんと、筆頭女官の珠翠であった。

 とりあえず燕青の槍を投げ込まれて危機を脱しましたが・・・秀麗の声に反応する筈ですので、一瞬でも、操られていた瞳が元に戻るのかと思ってましたが、エラくスルーされて何か物足りなかったなぁ????? ホントは瓢家がかけた暗示は解けない筈なのに、秀麗の声だけに暗示が一瞬でも解けた事にもうちょっと驚いて欲しかったです。
秀麗の血によるところが大きいのだけど・・・・・・繋がりの大きさも表現してほしかったのは、我侭でしょうか・・・(笑汗)

 我に返った珠翠がその場より姿を消し、追った隼がその身を手にした時、背後より異常な程の殺気を感じる・・・・・
声変えなくて良いんですか? 黒狼さん(笑)
みすみす敵(珠翠にとっては実家なんですが)に渡すものかと威嚇するも、彼女を庇護するという隼の言葉に、今は預けるという。    ・・・・・・その後のパパの心の葛藤の描写とかさぁ(溜息)  TV枠だとどうしても限度があるけれど、色々特番やら、ゲストトークスペシャルなんかで間を持たせる位だったら、もっと丁寧に話を進めて欲しいと思うのは、ファンの勝手な言い分でしょうかね。

 そして藍将軍は、建前上王と勝負をして負けた事により、自分には過ぎた身分と下賜された宝剣を献上、並びに将軍職も辞して藍州へ帰還するという。
ただし、藍の名だけは、十三姫をそばに置くことで、縁を繋いでおく・・・・・・・・と。

 ただただ無言の劉輝の表情が切なかったです。
そして剣のかわりに菖蒲の刺繍のあるハンカチ(・・・・ってなんていうんでしたっけ?)を手渡すのは、彼の優しい心遣い。  そんな優しい王様だからこそ、<花>を受け取ってしまった。
愚かな自分を自嘲しながら、帰途に着く。

 シュウエイを素直に行かせた劉輝だが、未練たらたらでヘコんでます??(^^;
そんな王に補佐である悠舜が優しく囁く 
 「 なにが欲しいですか? 」 その言葉にゆっくり自分の手のひらを見つめ・・・・
彼の答えは 「 藍シュウエイ 」  そして有能な補佐の暖かな微笑みを胸に心は藍州へ! 

 ・・・・・・・・という訳で、次週からは藍州編。 (?というか何日で到達するかですけど)
早くパンダみたぁ??い(←殴打殴打)
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テーマ:彩雲国物語
ジャンル:アニメ・コミック

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