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【ラストブラッド】観てきました♪

 もともと海外で受賞したアニメーション【 BLOOD THE LAST VAMPIRE 】を原作とした実写版映画ということですが、なんとも多国籍な作品でした。(監督がフランス、舞台は1970年代の在日米軍基地、主役は韓国女優という多彩さ)

 主役のサヤ役には、【 猟奇的な彼女 】に主演されていた女優さんv
でも、撮影時は20代前半とかだったらしいので、セーラー服は許容範囲なのか・・・・・
綺麗な女優さんゆえ、なんか年齢以上に大人びていましたので、三つ編みにセーラーにちょっぴり違和感が(笑)   しかし外国映画に出演する日本人のコンセプトって・・・・・・・どうなんでしょ??
(サラリーマンていうと、七三分けの黒ぶち眼鏡、観光客は首にカメラぶら下げてるとか・・・・)

 私的には、上記作品をベースにした日本でのアニメーション【 BLOOD+ 】 を観てたので、観に行ったのですが・・・・・・・・・当たり前ですが、キャラが少なすぎて(笑) 
ジャンル違いではありますが、アニメ版の関連ブログもございます。ご興味がありましたらご覧下さい。 → サンプル1 サンプル2


※以下本編ネタばれなコメントがございます。
  それでも問題ないという方のみ<続き/READ MORE>よりご覧ください。
 ラスボス小雪女史だったのですが、血が黒過ぎたように感じたのは私だけですか?

流血シーンが確かに多いので、指定は入ってた作品でしたが・・・・CGが大半(飛び散る際全て静止画像→スローモーション)でリアルに返り血の描写はあんまりなかったような・・・・・・・・

 本編の翼手という異形が、ガーゴイル程度にしか変化しないのは、TVと映画の差だろうかとか。
傷づいたサヤを目の前にしたアリスの行動は、わかった上でそうしたんだろうか?? それまでサヤは自分の<血>について詳しく語ってるシーンはなかったようだけど・・・とかちょこちょこ突っ込むとこもありましたが、ラスボスとサヤの最後の戦いのシーンの映像はさすがに綺麗でしたv
 あぁいう衣とか布使って風になびかせる効果って、思った以上に印象深いですvv

 
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テーマ:映画感想
ジャンル:映画

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