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【BLOOD+】最終話◆ナンクルナイサ◆

ハジィ???????????(絶叫)

 ストイックさが更に男っぷりを上げてましたvvv 普段寡黙な人が紡ぐ言葉って、どうして、こう、心に響くのでしょうね(号泣)
 途中ソロモン王子などで狂喜しておりました私ですが(苦笑)基本はハジサヤでしたのでッ 今回、話の展開より、あのシーンを 有難う?????(涙)・・・・・・・・・な訳でした☆

 復活のアンシェル兄に自らも貫かれながらもトドメを刺し、崩れ行く建物の中で、サヤに明日を生きて欲しいと伝え、これまで見た事もない位の、穏やかで優しい表情で、 
『ナンクルサイサ。 小夜、貴女を愛しています』
小西氏素敵ィ???????????????????(。@ワ@。。)
 カイはホントいつも直球で、その真っ直ぐさにサヤも、そしてハジさえも動かされる結果と。
 ディーヴァの子供達を手にかけて、自分も死ななければならない。 酷い事だとは思うけれど、また戦争の道具として利用される位ならば今・・・・・
 カイの言葉に震える手に携えた剣を下ろしてしまうサヤ。
 カイを止めようと、サヤとカイの間に立ち塞がるハジ

「お前は良いのかよッ???」?とハジに詰め寄るカイだが、ハジの答えは
『私はサヤに従う者。 サヤが望むことを・・・』 シュヴァリエとしては、当たり前の言葉。  本心ではどう思っていようと、仕方ないのだと。

 そんなハジだからこそ、自分と同じ気持ちを、いやそれ以上のものを持っているかもしれない彼を、苛だたしく思い、気付いたら胸倉を掴んで 「お前だってサヤの事ッ!!!!!!!??」 なんて激昂してしまった。

 きっとカイに言われなければ、自分の気持ちを殺し続けたであろうハジ
だから、将来の事は別としても、私はカイに感謝してます。
 そうでなければ、サヤへの言葉の数々はきっと、永遠に彼の胸の内に封印されていた。 ?と思いますし。

 『笑顔が欲しかったのです。・・・・貴女に出逢った頃の笑顔。その為なら私はどんな事でも?』

 ストイックな彼が紡ぎだす(まぁ記憶のフラッシュバックありまくりですが、子ハジが久し振りに見れて、嬉しかったしv ←殴打殴打)

 『初めて貴女の意志に背きます』『サヤ。明日の為に今日を生きて下さい』

 そして頑なに握り締めていた剣を、その手から離す。
誰が言うより、ハジが言うからこそ、その言葉は重く、そしてサヤの心を動かしたのだと・・・・・・・・
 優しくサヤの頬に手をやり・・・・・・って、この流れは唇よね☆  ?と思ってたら、やっぱりハジらしいというか、ちょっと迷った挙句、口付けをおとしたのは、こめかみ(?)あたり?? 

 そんな優しいハジに顔を寄せ、躊躇しながら 『生きたい』 と涙するサヤ。

 ・・・・・・・・・そしてアレはサヤの方が求めてますよね(?←黙ッ)
ギャラリーの前でも気にしない???2人の世界を作った二人が口付けを交わすシーン。  ・・・・・あのシーンを観て、思わずカイは目を背けてましたが(そりゃ?そうですよね。分かっていた事とはいえ、自分が2人の背中を押したようなものだから)
 ただ純粋に、「ハジが報われて、良かった???????v」と♪
(カイサヤファンの皆様、ごめんなさい???(伏詫))

 その後の、アンシェルとの戦いにて、第一撃で左腕を持って行かれたハジ。
それを見て動揺するサヤ。
口から妖力を放出しようとするアンシェルに、瞬歩(笑)でしかも<足>で蹴り上げるvvv 
(カッコ良い????。>ワ<。) ←軌道を変えるのが一番ですしね☆

 「ハジ。赤ちゃんをお願いッ!!」 
刀を手に空中で赤ちゃんをハジに渡してアンシェルに対抗しようとするサヤを見て、 「無茶です」 と言って、実際掴んだのは、サヤの手にしていた刀。
 そのままアンシェルの身体を貫き、勢いで壁に打ち付ける!!! 
石化する身体に尚も突きつけるハジだが、アンシェルの最後の力でハジの身体をその鋭い爪が貫く。
 
 空軍の爆撃機がすぐそこまで来ている状態で、一刻の猶予もない。
そんな中、動けないハジを案じて戻ろうとするサヤ。

 それを見て振り返り、カイにサヤを連れて行くよう頼むハジ。
カイになら、彼女を託せるという信頼からだと思いますが・・・
そして愛しい人には 『貴女を愛してます』 という言葉を穏やかな優しい笑顔と共に残して、崩壊する瓦礫に飲み込まれていった。

 ここら辺で、気力の90%を使い果たしていた自分(苦笑←ダメダメ) 

 そういえば、岡村くん@カメラマン(笑)
ジョエルと共にVIP席に居たんですね???(笑汗) 前回まで完璧フレームアウトしてたのは、一体ッ(滝汗動揺)
それより、同じ位置にあるVIP席で、アルジャーノン氏やら、国防長官だのが翼手に乗り込まれて、襲われていましたが、何であの2人、無傷なの??(乾笑)
 ま・・・まさかッ! 石田氏@ジョエルだからなのッ!!!?(←違ッ・・・・・と言い切れない(苦笑)←アンタ(殴打))
 翼手よけの薬(笑←殺虫剤じゃあるまいし)でも撒いてたのか知らん???(大笑) バルコニー自体も、壊れてなかったし????って、まさかネイサンが粋な計らいでも??(←80%ないだろうケド)
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 さて、大体の予想はしていましたが、やっぱカイが店継いで、(料理の勉強はいつしたんだ??←いや。してないよね?? ジョエル達が来るって言った時、死なない程度とか言ってたし・・・・・・・・・・(滝汗動揺))
 
 ディビットとジュリアは、結婚してたし??(しかもご懐妊中ッ!!!)
でもご主人の私服の趣味には、ちょっと指導が必要かと(震笑) アレはないでしょ?????いくら沖縄(南国)といえど。
 
 岡村くんは、まだ戦場行きなんですのね??却って修羅場をくぐり抜けてきたから、多少の事では動じなくなったのか??(^^;)
 真央ちゃんも付いていくのかv  良い感じですね☆ それともわざわざカイに報告に来るという事は、ヤキモチでも妬いて欲しかったのかもよ?(笑)

 ルルゥの延命処置も出来るようでvv 良かったねv(トマトジュースパックに血を詰め替えて飲んでる姿が可愛らしかったです☆)
ーで!保護者は一体誰???(苦笑)

 不死身のルイス。
CIA時代の、スレンダーな彼の姿を最後にひと目でも見れなかったのが残念でなりません???????

 そして、双子はやはりカイの「子供」として、育ててるんですね。
養育費はジョエルあたりから??(←現実的/笑)
サヤの墓に双子を連れて行ってるという事は、あの繭を見てるんですよね??違和感ないのかッ流石。  そしてカイも、サヤの事を「おばちゃん」と双子に呼ばせているという事は、あくまで<妹>の墓・・・・・と言っているんだなと。

 お決まりといえば、お決まりですが、それでも嬉しかったのが、
サヤの眠る場所に、薔薇の花にリボンを添えて、そっと手向けてあった事v
・・・・・・・それを見て周りを見回すも、姿は見えなかったけれど。
やはり、ハジは生きて、サヤを待っているんだと。  そしてカイも再び2人に逢える事を、誰よりも願っているんだと思いました。

 カイという庇護者が居なくなったら、だれが守っていくのかという事は、思いましたが、手っ取り早くは、カイがサヤの血を飲んでれば、不死身か。
という絶対無い選択肢を考えてたり・・・・その前に、サヤが復活してくれるか、その前にやばそうな時には、ハジが現れてくれそうだと。
 
 そして、最後の選択肢が・・・・ 『ネイサン』!!!!!
国防長官とサンクフレシュの癒着についても、リークしたのは、彼だろうし。
記者として紛れている姿は、ゴールドスミス一族の成した事の ≪後始末≫ の一環かな???と。
 あくまで、ディーヴァ&サヤの母親のシュヴァリエであった彼にとって、利権より、彼女達の幸せを考えている人物のようでしたので、サヤ、ハジが間に合わず、カイに何かあったら、姿を現して双子を守ってくれそうじゃありません?? そう思わせてくれるラストの一幕でした☆
49話でサヤに切り上げられた後、奈落に落ちて詳細不明でしたしねv

 エンディングは『語り継ぐこと』ですよッ???!!!
今クールのEDのK氏も大好きですが、元祖のこの歌は物凄く嵌っててv
よくぞラストで使ってくれたwww ?と歓喜しておりました☆
出来ればOPももう少し、考えて欲しかったものです??(??;)

 そして全てが終わり、最後のスケッチ(「1年間有難うございました」の)。
幸せそうな笑顔のサヤと、その手を取るハジの姿がッ!!!!!!!(涙)

 最終回はクオリティを保って欲しかったですが(苦笑)TVシリーズでは難しいようです・・・・とはいえ、久し振りに熱く語る事が出来たアニメでしたvvv 
 
*********◆ お知らせ ◆*******************************
アニメは終了しましたが、自分的に描きたいネタとかあるので、
今月中には、イラストか4コマか漫画かをUPしたいと思います☆
ご興味がありましたら、チェック頂けると嬉しいです♪
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テーマ:BLOOD+
ジャンル:アニメ・コミック

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